オリシャンラベルやメニュー表を頼むならキャベル

朝キャバの仕事内容を解説!働くメリット4選や夜キャバとの違いも紹介

週に何回かは本業以外に高給のバイトがしたいけど、夜型の生活にはしたくないし、気軽に稼げるバイトはないかと探している方もいるでしょう。

なかなかないなあ、とあきらめないでください。

働き方改革で普通の会社の働き方が変わっているように、キャバクラの世界も夜営業しているお店だけでなく、朝キャバという働き方があるんです。

この記事では朝キャバの具体的な仕事内容や夜キャバとの違い、給料の仕組み、体験入店の際に確認しておきたいことまでまとめてご紹介します。

夜の仕事じゃなく朝の仕事で周りに差をつけましょう!

目次

朝キャバの仕事内容!夜キャバとの違いは?

朝キャバと夜キャバの大きな違いは営業している時間帯です。夜キャバは夜8時くらいから深夜が営業時間ですが、朝キャバは早朝から昼くらいまでになります。

朝キャバといっしょに昼キャバという働き方もあり、昼キャバは昼から夕方までです。

夜キャバと朝キャバと昼キャバを、流れるように連続して営業している店もあります。

朝キャバの時間帯

 

朝起きた女性

朝キャバが開店している時間帯は朝5時か6時くらいから、午後2時か3時ころまでです。

かといって早朝から閉店までお店にいなくちゃいけないかというと、そうではないお店がほとんどです。

働きたい時間帯でシフトが組めるのが朝キャバのうれしいところです。

朝キャバは規律が緩い?

大人の女性

朝キャバは夜キャバのように勤務時間や洋服がそれほど厳しくありません。

夜キャバはサラリーマンや自営業の人たちが遊びに来ますが、朝キャバは夜働いている人や、飲み足りない人が帰る前に立ち寄る感じです。

そこで、しっかりお客さんを捕まえてリピート客をつかもう、という雰囲気ではないので、勤務時間や服装が夜キャバと比べて緩めなんです。

朝キャバに遊びに来るお客さんはどんな人たち?

乾杯をする人たち

朝キャバには会社の飲み会の2次会とか、仲間と集まって食事のあとにくるといった客はほとんどいません。

朝キャバにくるのは、同業のキャバクラで働いている女性やホスト、夜勤上がりの人たちが主な客層になります。

そのため、お客さんと仲良くしてリピート客を増やす、という雰囲気とはちょっと違ったものになります。

ただ、同業で働いているお客さんからは、働き方を見られることもあります。

接客業には変わりありませんから、客層が違ってもしっかり接客するようにしましょう。

朝キャバのメリット

朝キャバのメリット、デメリットにはどんなことがあるのか見てみましょう。

メリット1 時間や洋服の自由度が高いところが多い

夏の女性

朝キャバは朝5時くらいから午後3時くらいまで10時間くらい営業をしています。

ただずっといないといけないか、というというとそうでもなく「3時間以内の勤務でもOK」といったように短時間でも働けるお店が多くあります。

また、洋服も夜キャバはドレスが必須というところが多くなりますが、朝キャバだとナチュラルな感じでもOKというところもあります。

また、ドレスをレンタルしてくれたり、ヘアメイクをしていなくても、きれいにしていればよかったりするお店も多くなります。

気軽に働ける点がメリットですね!

メリット2 同伴することがほとんどない

夜キャバだと仕事前に同伴なんてことはしょっちゅうですし、同伴は時給には含まれないところがほとんどです。

しかし、朝キャバの客は同業や夜勤の人が多くなるため、同伴はほとんどありません。

キャバクラの仕事にあまり時間がさけないという人や、同伴は苦手だという人にも安心して働くことができます

メリット3 時間帯が朝なのでキャバクラで働いていることがばれにくい

静かに

夜きれいな格好をして外出していると、近所の人に飲み屋で働いていることがばれる可能性があります。

また会社の同僚から誘われても、夜の食事に付き合えないことが多くなります。断っているうちに怪しまれる、ということもあるでしょう。

朝キャバだと時間帯が朝なので、ばれる心配も少なくなりますし、同僚との夜のつきあいも普通通りできる点がメリットになります。

夜型の生活にしなくても良いという点が朝キャバの魅力のひとつになっています。

メリット4 結婚していても働ける

母と娘

結婚して旦那さんや子供がいると、どうしても夜は外出しにくくなります。特に旦那さんが遅く帰ってくる家だと子供だけにするのは心配です。

朝キャバは早起きがちょっと大変かもしれませんが、夜家にいることができます。

晩ご飯もしっかり作って家族と一緒にいることができる点は結婚している人には大きなメリットになります。

朝キャバのデメリット

朝キャバにはメリットがありますが、デメリットもあります。どのようなものがあるのかを見てみましょう。

デメリット1 夜キャバと比べると時給が低い

豚の貯金箱夜キャバと比較すると時給が低い点が朝キャバのデメリットになります。時給で500円から1,000円くらいは低くなります。

自由度が高い上に、夜キャバと比べるとリピート客からの売り上げは少なくなりますし、お金の使い方が少額になるからです。

デメリット2 そのまま仕事に行きにくいことがある

朝キャバでバイトをしてそのまま仕事に行きたいという人もいるかと思います。

接待時間は短くてもお客さんが吸ったたばこのニオイや、お店のニオイはすぐには取れにくいものです。

そのため、そのまま仕事に行こうとしてもニオイが気になっていけないという人もいるでしょう。

時間には余裕を持って働くことが大切ですね。

デメリット3 ノルマを設定しているお店もあるので注意

時間や洋服が緩めで自由度が高いように思えますが、中にはノルマを設定しているお店もあるので注意が必要です

ノルマが達成されなかったら、時給が減ることもありますので、入店時にきちんと確認することが大切です。

気になる朝キャバの収入は?

気になる朝キャバの収入について見てみましょう。

朝キャバは夜キャバと比較すると時給にして500円から1,000円くらいは安くなります。

しかし、売り上げバックなど、夜キャバと同じような仕組みがあるお店もありますので、頑張りによっては収入アップも可能です。

収入には以下のようなものがあります。

基本時給

基本的には時給制ですので、働いた時間に応じて収入が増減します。お店によって異なりますが、スタート時は時給3,000円前後位からのところが多いようです。

売り上げ、ポイントスライド制

伝票

自分のお客さんが一定期間で使った金額の売り上げや、売り上げに応じたポイントの量によって収入が増減する報酬制のことです。

売り上げが上がれば収入もあがるため、キャバクラで働く人のモチベーションの一つとなります。

朝キャバではポイント制を使っていない店もありますので、きちんと確認しましょう。

指名料バック

指名されると1回1,000円といったようにもらえるバック報酬のことです。

指名料のバックがない場合でも、スライド式で回数に応じて時給が増えるお店もありますので確認しましょう。

ドリンクバック

シャンパン

お客さんが追加でドリンクを頼んだりボトルを入れたりしたらもらえるバック報酬です。

夜キャバと違ってお客さんがどんどん入れるようなことは少なくなりますが、ドリンクバックも貴重な収入になります。

まずは朝キャバを体入してみましょう

体入とは体験入店のことです。実際にお店に行ってお仕事を体験してみることです。体入時でも本来の時給と同じ時給を支払ってくれるところもあります。

ここでは、朝キャバの体入をする際に注意しておきたいことについてご紹介します。

給与体系の確認は必須

レシートと電卓

給与体系の確認はキャバクラで働くに際して必須の項目になります。

ノルマが達成できなかったので収入が半分に減った、ということがないようにしっかり確認しておきましょう。

体入の時に確認し忘れたということがあれば、働くまでに電話などで確認することが大切です。

お店の雰囲気や働きやすさ

楽しく仕事をするのに必要なのは時給だけではありません。スタッフ同士の雰囲気などが良くなければ、ゆくゆく居づらくなったりします。

一度の体入で判断するのは難しいと思いますが、雰囲気や店長の指示の出し方などは注意して見ておくようにしましょう。

ドレスなどのレンタルの確認

白いドレスの女の子

お店によって、ドレスや靴などをレンタル制で貸し出しているお店もあります

普段来ている服をお店で着たくなかったり、ドレスのような洋服が求められていたりするお店の場合、レンタルがあるかどうかの確認もしておきましょう。

まとめ

3人の女性

朝キャバの仕事内容やメリット、デメリット、体入の際に確認しておくことについてご紹介しました。

朝キャバのメリットは

  • 時間や洋服の自由度が高い
  • 生活スタイルを変えなくて良い
  • 近所の人にばれにくい

といったことが考えられます

逆に心配な点は

  • ノルマがあるかもしれない
  • キャバクラ独特のいじめがあるかもしれない

といった点ではないでしょうか。

朝キャバは他のバイトと比較して、朝できる上に収入が多くなるお仕事です。

お店の雰囲気やサービス内容を確認するには、体験入店するのが1番です。

体験入店したら、細かな点を確認することを忘れないようにしましょう。

シェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次