オリシャンラベルやメニュー表を頼むならキャベル

【キャバクラの同伴】システムと3つのメリット、断り方まで徹底解説!

キャバクラでよく耳にする「同伴」。

同伴はお店からのバックをもらえるなど、売り上げに大きく関わる重要なシステムです。

今回は、キャバクラの同伴システムとメリットを徹底的に解説していきます!

併せて店前同伴や誘われたときの適切な対応の仕方・断り方もまとめて紹介。

同伴システムを上手に使って売り上げに繋げていきましょう。

目次

キャバクラの同伴システム

男女

最初はキャバクラの同伴システムについて簡単に解説していきます。

同伴システムは、お店自体の売り上げを上げるためにあるのです。また同伴の種類や、アフターとの違いも一緒に学びましょう。

キャバクラの同伴システムの詳細

ポートフォリオの女性

キャバクラの同伴システムとは、お店が開店する前にお客さんと合流してお店に行く行為を指します。

基本的に、キャバクラが混み合い始めるのは21時か22時あたりからが一般的です。

逆に開店時間はあまり人がいないのです。開店時のお客さんを多くするために、同伴システムがあります。

同伴をするとお店からバックをもらえるのが特徴です。中には、アフターや店外デートはせずに、同伴のみ行っている女の子もいるそうですよ。

キャバクラの同伴の種類!店前同伴とは

鏡の前の女性

キャバクラの同伴の種類は、2種類。店前同伴と賭け同伴です。

店前同伴は、あらかじめ同伴の約束をしていることに対して、賭け同伴は同伴の約束を取り付けずに出勤前に合流し、流れでお店に足を運びます。

店前同伴のメリットは下記。

  • 同伴の約束を確実に取り付けられるので、無駄足にならない
  • 店外で会おうとするお客さんが少なくなる

賭け同伴に比べて、メリットが多いです。賭け同伴は同伴に繋がらない可能性が高くメリットがないです。

賭け同伴のメリットを上げるとすれば、お金にがめついなど思われないのがメリットでしょう。

キャバクラのアフターとの違い

アルコール

キャバクラの世界で同伴と間違われやすいのが、アフター。

同伴はお店からのバックが入ることに対し、アフターはお店側は一切関係ないです。

アフターの意味は下記。

  • 出勤後にお客さんとの時間を作る
  • 基本的に飲み直しが多い
  • お店側はノータッチ・バックは入らない

対して同伴の意味は下記。

  • 出勤前にお客さんとの時間を作り、お客さんとの時間を作る
  • 遊ぶのはゲーセンやショッピング、映画などが多い
  • お店側からバックが入る。

大きな違いは、出勤後・出勤前であることお店からのバックの有無です。

キャバクラで同伴をするメリット

ホワイトドレスの女性

さて次はキャバクラで同伴をするメリットをご紹介していきます。主なメリットは下記です。

  • 売り上げが上がる
  • 開店時間から勤務ができる
  • 早く帰れる場合がある

ひとつひとつ解説していきます。

売り上げが上がる

ドルの札束

キャバクラは昇級時に、売り上げやお店独自のポイント制を参考にしています。

給料についてポイントスライド制を採用している場合、同伴をすることによりポイントが増えるので時給が増えるのです。

またアフターと違い、同伴はお店側がしっかりと把握しています。自分の頑張りをダイレクトにお店側にアピールできる行為でもあるのです。

お店側に頑張りを認めてもらえると、時給アップに繋がります。また毎回出勤に同伴をすることにより、かなりのバックをもらえることでしょう。

遅刻対策で同伴をしている人もいます。

開店時間から勤務ができる・早く帰れる場合も

時計と時間

当たり前ではありますが、同伴をすると開店時から勤務ができます。

しかも同伴のお客さんは、基本的には自動で本指名になるのです。場内指名よりも確実に稼げること間違いありません。

開店時からお店に入ることにより、勤務時間が長くなり売り上げも報酬も上がるでしょう。

またキャバクラによっては、早めに帰れる場合もあります。

同伴に誘われたときの対応の仕方

寝転ぶ女性

さて次は、同伴に誘われたときの対応の仕方についてご紹介します。

同伴に誘われたら用事がない限りは全て承認すると良いでしょう。もちろん、その時期の体調やお客さんにもよります。

あまり同伴に誘われるシチュエーションはありませんが、「女の子の売り上げに繋げたい」という思いから同伴に誘う人も多いです。

そういったお客さんの好意を無駄にしない、といった意味でも断るのは控えておいたほうが良いでしょう。

誘われた場合は「嬉しい」という気持ちを真っ先に伝えることが大事。

お店選びの時は思い切っておねだりをしてみてはいかがでしょうか。お気に入りのキャバ嬢にお願いをされていやというお客さんはいません。ただ、あまり高いお店を指定しないようにしましょう。

お客さんに決めて貰ってもOKですが、「そのお店の場所はキャバクラから近いのか」をしっかりと確認してくださいね。

同伴をして遅刻をしてしまうと元も子もありません。

同伴を断るときの対応の例と注意点

白いドレスの女性

次は、同伴を断るときの対応の例と注意点をご紹介していきます。

同伴を断ることはあまりないかもしれませんが、どうしても外せない用事があり、断らざるを得ない場合もありますね。

なるべくお客さんが「仕方がないか」と思う理由をつけましょう。

同伴を断るときの注意点

若い女優

同伴を断るときは、以下のことに注意をしましょう。

  • お客さんの尊厳を傷つけないようにする。
  • 感謝の言葉をしっかりと告げる
  • 次に繋げるようにする

お客さんの尊厳を傷つけるような言葉とは、「○○さんお金ないから嫌だ」など理由を直球に言ってしまうなどが当てはまります

そこまでではなくとも、「いっぱい来てくれる人優先だから無理かな」だけなど、感謝の気持ちや次に繋げる言葉がなければ悲しい思いをさせてしまうことも。

自分の売り上げや好感度、お客さんの尊厳を守るためにも、次に繋げる言葉と感謝の気持ちはしっかりと伝えましょう。

同伴を断るときの例!コツは「次に繋げる」こと

アルコール

同伴を断るときは、いかにお客さんの尊厳を傷つけずに断るかが重要になります。

お客さんによっても変わってくるので、誘ってきたお客さんはどのような人なのかを理解しましょう。

以下同伴を断るときの理由一覧です。是非活用してください。

  • ○さんめっちゃ優しいし同伴したい気持ちが強いんだけど、たくさん来てくれる人を優先して同伴の計画を立ててるんです!また今度でも大丈夫ですか?
  • その日は別の方の同伴が入っちゃってて!あたしも出勤前に○○さんに会えたらうれしいから、別日でもよかったらお願いしたいです。
  • すみません!日中は学校行ってて!学校から直行しているので、同伴する時間がないんです。本当にありがたいんですけど、ごめんなさい。

断るときのコツは、相手のことを褒めて次に繋げること。また学校などで同伴をする時間がない場合は正直に理由を告げましょう。

同伴の誘いは嫌ではない、ということをしつこいくらい言っておくと良いでしょう。

同伴の誘い方!上手に同伴に持っていこう

アルコール

次は同伴の誘い方についてご紹介していきます。上手に同伴に持っていくためには、場数も踏まなければならないでしょう。

  • 同伴に誘うときの注意点とコツ
  • 同伴に誘うときの例文

についてご紹介していきます!

同伴に誘う時の注意点・同判の時のコツ

同伴に誘うときは、以下のことに気をつけましょう。

  • お金にがめつくならない
  • とても高いお店は行かないようにする
  • ほどよくお酒が回ってから。いきなり頼むのはダメ

とても高いお店に連れて行ってもらうことも良いですが、男性は見栄を張ってしまう生き物です。下手をするとお店でお金をあまり使ってもらえないことも。

同伴でお金を落として貰うのも良いですが、どうせならお店に落として貰いましょう。

売り上げで時給が変動するお店の場合は、翌月の時給が上がる可能性があります。

また、同伴のコツは「満足をさせないこと」です。満足をさせてしまうと最悪お客さんがお店に入店せずに帰ってしまう可能性があります。

お店に来てくれたとしても、同伴で満足してしまうと話が弾みません。

同伴に誘うときの例

乾杯

同伴に誘うときは、以下のように誘いましょう。

【店内で誘う場合】

  • お客さんのおすすめのお店を聞いて「あたしもいきたい!」という
  • 出勤前に会いたいと伝える
  • お客さんによっては直球で「同伴してよ~!」と言う

【メールの場合】

  • ○○というカフェに行きたいんだけど、1人じゃ恥ずかしくて!○○さんがお店に来るとき、一緒に行ってくれない?

同伴という言葉を使わずに同伴を誘える例を中心に紹介しました。

お客さんと自分の親密度によっては、「同伴して~!」と直接言ってしまっても大丈夫です。

また、お客さんは女の子を高級なお店に連れて行こうとする場合があります。

先ほども記述しましたが、見栄を張っている可能性がありますので、最初は様子見で安いお店に同伴をお願いしましょう。

お互い好印象になりますし、WIN-WINです。

キャバクラの同伴システムを理解して効率的に稼ぐ

お金

キャバクラの同伴システムについてご紹介してきました。キャバクラの同伴システムのメリットは下記です。

  • 時給が上がる・売り上げが上がる
  • 開店時から出勤ができる

また同伴を断るときには、相手の尊厳を傷つけないことが大事であるとわかりました。

  • お店の近くの場所を使う
  • お客さんを満足させない

同伴をするときはこれらのことに気をつけましょう。同伴システムを上手に使って、売り上げを賢く増やしてください。

シェア!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次