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ガールズバーのドリンクバックで稼ぐ!成功率9割超えのおねだり術

ガールズバーで働いていると、必ず直面するドリンクバックの壁。

夜のお店の中では比較的時給が低いガールズバーで、少しでも多く稼ぐためにはドリンクバックはかなり重要です。

しかし残念ながらドリンクバックは、ただ待っているだけで発生するものではなく、かといって強引におねだりすればいいというものでもないのが難しところですよね。

筆者

この記事では、初心者の方でも今日から実践できる、お客さんに喜んでドリンクを出してもらえるコツを徹底解説します!

目次

ガールズバーのドリンクバックとは?まずは基本を整理

お店のシステムによって多少の差はありますが、ドリンクバックはガールズバーで働くキャストにとってはとても大切なインセンティブです。

まずは、その仕組みについて確認していきましょう。

ドリンクバックの仕組みと還元率

最近は多くのガールズバーでドリンクバックの制度を取り入れており、キャストがお客さんからドリンクを1杯もらうごとに100円から300円程度が給料に上乗せされます。

お店によっては「ドリンク代の10%」という歩合制の場合もあります。

ガールズバーの時給は夜のお仕事の中では比較的低く、平均1800円程度。

たかが数百円と思うかもしれませんが、1日3杯もらうだけで、1ヶ月(20日出勤)なら収入に1万円以上の差がつきます。

1回出勤するごとのチリツモが、最終的な手取りを大きく左右するわけです。

同じ接客でも貰えるかどうかは分かれる

ずっと喋っているのにドリンクが入らない子と、すぐに「飲んでいいよ」と言われる子。

ガールズバーで働いていると、ここが大きく二分化されていきます。

筆者

自分が前者になってしまうのはちょっと嫌ですよね…。

この差は見た目で決まると思われがちですが、実はそうではありません。

では、どんな子にドリンクバックが入りやすいのか?

次の項目で詳しく解説していきます。

ガールズバーでドリンクバックが入りやすい子の共通点

ドリンクバックが入りやすい子には、共通した雰囲気があります。

ここからは、ガールズバーでドリンクバックが入りやすい子の共通点を分析していきましょう!

ドリンクバックが入りやすい子の共通点
  • お客さんに「一緒に飲みたい」と感じさせるのがうまい
  • 心理的なハードルを自然に下げる技術を持っている

お客さんに「一緒に飲みたい」と感じさせるのがうまい

お客さんは別に義務感でお金を出したいわけではありません。

自分の近くで女の子が楽しそうにしているのを見て、その場のテンションをさらに上げたくてドリンクを出してくれるのです。

筆者

そもそもお金を出すにあたって、お客さんが何かメリットを感じるものがなければわざわざ女の子にドリンクを飲ませたいとは思いません。

会話のリアクションが良かったり、相手の話に心から興味を持っているように見せたり…と、お客さんに「この子と一緒に飲んだら楽しいな」と思わせることが上手な女の子にはどんどんドリンクバックが入ります。

心理的なハードルを自然に下げる技術を持っている

いきなり「一緒に飲んでいいですか?」と聞くのは、相手にとって少しハードルが高いもの。

人によっては搾取されていると感じてしまうこともあるため、この不自然なやり方は逆効果になることがほとんどです。

ではドリンクバックが入りやすい子はどうしているのかと言えば、以下のようにハードルを小分けにしています。

  • 喉が乾いたことを独り言のように呟く
  • お客さんの飲んでいるお酒を「美味しそうですね」と褒める
  • 自分の手元にお酒がないことで寂しそうな雰囲気を出す

こうした小さな伏線を上手に張ることで、お客さんが「じゃあ、飲みなよ」と自然と言ってしまうような空気感を作り上げているのです。

ドリンクをもらう成功率を高める!具体的なおねだり術

ここからは実践編。

唐突感を出さずに、会話の流れの中で自然にドリンクをもらえる方向へ誘導する方法を見ていきましょう。

ドリンクをもらう成功率を高める!具体的なおねだり術
  • 違和感を与えない!会話と連動させておねだりする
  • 心理的な隙を突く「お願いフレーズ」を活用する
  • お客さんの立ち位置を見極める!タイプ別おねだり術

違和感を与えない!会話と連動させておねだりする

いきなりドリンクの話をするのではなく、今盛り上がっている話題にドリンクを乗せる手法です。

テンションが高いとき、人はポジティブな判断をしやすくなるため、おねだりの成功率が格段に上がります。

例えば、お客さんが趣味や仕事の成功談を話してくれたときは絶好のチャンス。

「そのお話、すごすぎて鳥肌立ちました!お祝いに私も一杯いただいて、一緒に乾杯してもいいですか?」と繋げます。

筆者

これは単なるおねだりではなく、相手への称賛を形にするための「乾杯」という提案になるため、お客さんも悪い気はしません(笑)

また、お酒の味について話しているなら「それ、すごく香りがいいですね。私も同じものを飲んで、味の感想を共有してもいいですか?」と、共通の体験を求める形にするのもおすすめです。

心理的な隙を突く「お願いフレーズ」を活用する

ストレートに「飲みたい」と言うよりも、理由や背景を少し添えるだけで、断られる確率はかなり下がります。

以下のような、相手の気持ちやノリを刺激するフレーズを、自分のキャラに合わせて使い分けてみてください。

「最初の一杯」にこだわる

「今日、まだ誰とも乾杯してなくて……。最初の一杯、〇〇さんにお願いしてもいいですか?」
※「初めて」や「最初」という言葉に弱い男性心理を突くパターン

喉の渇きを可愛くアピールする

「お話が楽しすぎて、喉がカラカラになっちゃいました(笑)。少しだけ喉を潤してもいいですか?」
※一生懸命接客した結果であることを伝え、相手の承認欲求を満たす言い回し

おねだりを冗談に変える

「どうか私に救済の一杯、お願いします!!(笑)」
※ノリ重視のお客さんやグループに有効

ドリンクバックで稼ぐには、ただお酒が飲めるだけでなくある程度頭を使う必要もあるんです…。

お客さんの立ち位置を見極める!タイプ別おねだり術

相手の性格や状況によって、攻め方を変えるのも重要です。

お客さんのタイプアプローチ方法
通い慣れた常連さん「今日は頑張ったからご褒美ちょうだい!」くらいの距離感でOK。
緊張気味のご新規さん「もしよろしければ、私もご一緒していいですか?」と相手のペースを尊重する。
賑やかなグループ客「みんなで乾杯したら絶対楽しいですよね!」と、場の盛り上げ役として提案してみる。

このように、相手が「なぜ自分がお金を出しているのか」に納得感を持てるような理由付けをしてあげることが、ドリンクをもらう成功率を9割以上に引き上げるポイントです。

ドリンクバックをたくさんもらっている女の子を観察してみる

どの方法もなかなかうまくいかない、しっくりこない…という方は、自分が働いているお店で一番ドリンクバックで稼いでいる女の子を観察するのもおすすめ。

丸パクリするのではなく、どんなタイミングで、どんなテンションで、どんな言い回しでおねだりをするとドリンクをもらいやすいのか研究してみましょう。

それを自分のキャラに合わせて少しやり方を調整し実践してみる…これの繰り返しで、自然とドリンクのおねだりが上手になっていきます。

ドリンクバックで稼ぐために逆効果なNG行動

最後に、ドリンクバックで稼ごうと思ったらやめておいた方が良いNG行動をまとめて紹介します。

これをやるくらいならおねだりしない方がマシレベルなので、絶対にやらないように頭に入れておいてくださいね!

ドリンクバックで稼ぐために逆効果なNG行動
  • 露骨すぎるおねだり
  • 財布事情やペースを考えないおねだり

露骨すぎるおねだり

席に着くなり「ドリンクいいですか?」と聞くのは、お客さんからしたら「たかられている」と感じてしまうもの。

お客さんは別にあなたを稼がせるために来店しているのではなく、楽しい時間を過ごしたくて来店しています。

だからこそ、最初から露骨なおねだりはせず、まずは関係性を作ることを優先しましょう。

また、断られた時に露骨にテンションを下げるのもプロ失格。
「うわーん、じゃあまた次にお会いした時はぜひ一緒に完敗してください♪」くらいで受け流しましょう。

財布事情やペースを考えないおねだり

ドリンクをもらうのであれば、がめつくなってはいけません。

特に注意したいのが、お客さんの財布事情やペースを考えずにどんどんおねだりしてしまうこと。

ぶっちゃけガールズバーは料金が安いので、高級クラブやキャバクラと違い、ここで遊ぶお客さんは全員が金銭的余裕があるわけではありません…。

がぶがぶドリンクを飲み干してお代わりをもらおうとしたり、明らかに予算を気にしているお客さんにしつこくおねだりしたり…というのは絶対にやめましょう。

下手をしたら二度と来店してくれなくなったり、クレームにつながったりします。

まとめ

ガールズバーのドリンクバックは、勢い任せのおねだりやテクニックだけで安定して増えるものではありません。

実際には、お客さんがどんな気持ちで飲みに来ているのか、一緒に過ごす時間をどう感じているのかといった空気づくりの積み重ねが結果に直結します。

ガールズバーの時給にプラスαするためにドリンクバックでガンガン稼ぎたい…と考える気持ちもわかりますが、その気持ちが前面に出てしまうのは逆効果。

まずはお客さんに楽しい時間を提供すること、それができたら楽しい時間を共有することを目指し、自然におねだりするように意識してみてくださいね。

たくさんドリンクバックをもらっている子の接客術を真似するのも勉強になりますよ。

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