夜職女子必見!ちゃんぽんが危険な理由と悪酔いしないための対処法

夜職をしていると避けて通れないのがもちろんお酒。
ビールから始まって、そのあとハイボール、カクテル、シャンパン…気づいたら今日は何種類飲んだ?みたいな日も普通にありますよね。
しかも、お客さんによって飲むものが変わるので、自分ではそこまで飲んでいないつもりでも自然とちゃんぽん状態になっていることも多いです。
しかしちゃんぽんは実はお酒の飲み方としては最低最悪で、非常に危険なので注意しなければなりません。
筆者今回は、夜職女子向けに、ちゃんぽんが危険と言われる理由、悪酔いしやすい飲み方についてわかりやすく解説していきます!
ちゃんぽんとは?


ちゃんぽんとは種類の違うお酒を続けて飲むことを指します。
たとえば、
- 最初はビール
- 途中からハイボール
- そのあとカクテル
- 最後にショット
こうなるともう立派なちゃんぽんです(笑)
別に混ぜて一緒に飲むわけではなくても、短い時間の中で種類がどんどん変わればちゃんぽんになります。
夜職だと、自分で選んで飲むというよりお客さんによって好むお酒が変わるので避けにくいんですよね。
夜職女子は知っておこう!ちゃんぽんが危険な理由


ちゃんぽんが危ないと言われるのは、単純に種類が違うお酒を飲むからというより、どれくらいのアルコールが体に入っているか自分で把握しにくくなるからです。
夜職だとその場その場で飲むものが変わるので、意識的にはそんなに飲んでいないような気がしてしまうのも危ない理由の一つ。
後から一気に酔いが回って記憶が飛ぶ…なんてリスクもあります。
- アルコール量摂取量が知らず知らず増える
- 度数の差で酔い方が変わる
- 泥酔する
- 二日酔いになりやすい
アルコール量摂取量が知らず知らず増える
一杯ずつは少なく見えても、種類が変わるとお酒の種類に応じてアルコールがどんどん積み重なります。
しかも夜職は短時間で飲むことが多いので、肝臓が処理しきれなくなるんですよね。
夜のお店でよく出るお酒の度数を参考までに表にしてみました。
| お酒の種類 | 度数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ビール | 5% | 最初の乾杯で出やすい |
| ハイボール | 7〜9% | 長く飲むお客さんに多い |
| カクテル | 5〜12% | 飲みやすくて油断しやすい |
| シャンパン | 11〜12% | お祝い・勢いで入りやすい |
| テキーラ | 40% | ショットで一気に入る |
ビールのあとにハイボール、そのあとシャンパン、最後にショット…数字で見ると普通に危ないことがわかりますよね。
度数の差で酔い方が変わる
ちゃんぽんがやっかいなのは、先ほども紹介したようにお酒によって度数がバラバラなことです。
たとえば、最初はビールでゆっくり飲んでいたところに卓が変わって途中からハイボール、最後にお客さんのノリに巻き込まれてショット…なんて流れになれば、体がまだビールのペースで処理しているところに急に強いお酒が入ることになります。
その結果、以下のように酔いかたが急激に変わることもあるのです。
- 急に顔が熱くなる
- 立ったとき頭がぐらぐらする
- 吐き気を催す
- 会話はできるのに頭が回らない
泥酔する
夜職はなかなか自分のペースでお酒を飲むのが難しいです。
乾杯が続いたり、席が変わったりで休む暇がない日もあります。
慣れてくればある程度自分のペースがわかってきたり、どのくらい飲んだら危ないのか自覚したり、お客さんのノリを上手にかわすこともできるようになるでしょう。
ただ、これができないうちはちゃんぽんによって最終的に泥酔するなんてことは全く珍しくありません…。



ちなみに私も、今日は平気だと思っていた日に営業が終わった瞬間、一気に酔いが来てぶっ倒れたことがあります(笑)
接客中って気が張っているので、その場では意外とごまかせるんですよね…。
二日酔いになりやすい
ちゃんぽんが危険と言われる理由のひとつが、次の日に二日酔いが残りやすいことです。
夜職だと営業中は気が張っているので、その場では意外と平気な顔で乗り切れてしまうんですよね。
でも、何種類もお酒を飲んでいると結果的にこうなります(笑)
- 帰宅してから一気に気持ち悪くなる
- 朝起きたら激しい頭痛
- 胃がムカムカして何も食べたくない
しかも夜職は営業後の食事や睡眠時間もズレやすいので、お酒が抜けにくいんですよね。
空腹で飲んでいたり、水分が足りていなかったりするとさらに二日酔いになりやすくなります。


夜職女子ができる!悪酔いしないための対処法


夜職をしていると、お酒そのものを完全に避けるのはなかなか難しいですよね。
ノンアルキャバ嬢として活躍している女性もいますが、一切お酒を飲まずに売り上げを作れるのは相当な才能です…。
飲まないと空気が悪くなる席もありますし、乾杯だけでも続けば普通に酔います。
だからこそ大事なのは、飲まないことよりどう飲むかです。
- 水をはさむ
- 同じ系統のお酒を飲む
- 飲むペースをコントロールする
- 無理にショットを飲まない
水をはさむ
これはもう基本ですが、本当に大事です。
お酒だけを続けて飲むのは本当にあっという間に酔っぱらいます(笑)
特にちゃんぽんしている日は、水を入れるだけでかなり違いますよ。
- お酒のグラスに口を付けたらセットで水にも口を付ける
- 席を立ったタイミングで裏で一杯水を飲む
- トイレの前後で飲
このくらいでも全然違います!
お客さんに水を飲むのを見られるのが気まずいという女の子もいますが、ぶっちゃけお客さんも酔ってくればそこまで女の子が何を飲んでいるかなんて見ていません(笑)
同じ系統のお酒を飲む
ビールのあとにカクテル、そのあとシャンパン、そのあとショット…全然違う系統のお酒をちゃんぽんすると相当キます。
できれば、最初からハイボールならそのあともウイスキー系。
焼酎なら割物だけを変える…といったように同じ系統に合わせると悪酔いしにくくなります。
もちろん量を飲めば酔っぱらいますが、ちゃんぽんほどの悪酔い感はないはずです!
飲むペースをコントロールする
お客さんのペースに全部合わせると普通につぶれます。
特に飲むのが早いお客さんに当たると危険。
卓が変わればお酒も変わりますし、それをハイペースで身体に入れていけば具合が悪くなって当たり前です。
なので、以下のような工夫をしてください。
- 一気に飲まない
- 少しずつ口をつける
- 会話で間を作る
自分のペースで飲むことができれば、ある程度酔いもマシになりますよ。
無理にショットを飲まない
ショットは一気に回るので、本当に油断できません。
その前に何種類か飲んでいるならなおさらです。
テキーラをガンガン飲むような飲み席に当たった時は毎回無理に乾杯に参加する必要はありません。
黒服に相談するなどして卓を変えてもらったり、うまくトイレに抜けたりと自分がやられる前に対処してください。
ちなみに夜職って、お酒が強い子がすごいと思われがちですが、実際はつぶれずに最後まで残れる子のほうが強いんです(笑)
まとめ:ちゃんぽんは危険!夜職するなら対処法を知っておこう
夜職をしていると、ちゃんぽん自体を完全に避けるのは正直むずかしいです。
席が変わればお酒も変わるからです。
ただ、ちゃんぽんは翌日の体調まで響きますから、できるだけ避けつつもしどうしても避けることができない場合は対処法をしっかりととっていきましょう。
- 水をはさむ
- 同じ系統のお酒を飲む
- 飲むペースをコントロールする
- 無理にショットを飲まない
この対策をとるだけで身体的な辛さは大きく変わりますよ。
稼ぐことも大切ですが、結局は体が資本!
無理をし過ぎず、地道に頑張っていきましょうね。
