メニュー表に記載する内容。
キャバクラ・ホストクラブのメニュー表には、システムからお酒の各カテゴリまで、いくつかの構成要素があります。取り扱う品目・ページ数に合わせて、記載する内容を組み立てます。

メニュー表を構成する項目。
取り扱う品目・ページ数に応じて、以下の要素を組み合わせます。
システム
セット料金・延長・指名・同伴などの料金体系を記載する面です。システム表は独立した商品ではなく、メニュー表の中の1ページとして制作します(風営法対応の文言アドバイス込み)。表現の可否についてもご相談いただけます。お客様が最初に目にするページになることが多く、見やすさを優先したレイアウトにします。
シャンパン
キャベル式メニュー表の中心になるページです。ボトル画像を記載することで高級感を出し、お客様の単価アップにつなげます。取り扱い本数・銘柄数に応じて、掲載順やページ配分を調整します。
ウイスキー・ブランデー・焼酎
ボトルキープの中心になる品目です。銘柄数が多い店舗様は、ページを分けて文字を大きく保つことをおすすめしています。年配のお客様が多い店舗様は、とくにこの配慮が効きます。
カクテル・ワイン・ビール
グラス提供の品目です。カクテル・ワインの種類が豊富な店舗様は、説明文を添えたページを別立てにすることが多く、ラウンジ・クラブ業態でよくご依頼をいただきます。
フード・割り物
軽食やお通し、ソフトドリンク・割り物などをまとめる面です。ページ数に余裕がある6P以上のメニューブックでは、独立したページとして構成することが多くなります。
記載内容を決めるときのポイント。
お酒の種類が少ない店舗様は、システム・ウイスキー・ブランデー・焼酎・シャンパン・その他を1ページずつにまとめたコンパクトな構成でも見やすく仕上がります。取り扱いが豊富な店舗様は、カテゴリごとにページを分けたほうが、文字や画像を大きく保てます。ページ数の目安は メニュー表の種類・サイズで詳しくご紹介しています。
既にメニュー表をお持ちの店舗様は、記載内容をそのまま引き継いだ改定・差し替えにも対応します。料金は 料金表 をご覧ください。