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夜職のグループサイト制作。

夜職のグループサイト制作2店舗目、3店舗目と増えるほど、告知も料金も求人も置き場所がばらけていきます。グループサイトは、その散らばりを1つの入口にまとめる方法です。
店舗ごとの情報が混ざらない作り方を、実際に触れる見本5種でご覧ください。

— 01 / PROBLEM

多店舗を1つのサイトにまとめる価値と、混ざる課題

グループ名で検索したお客様に着地先がなく、店舗をまたいで比較したいお客様は、店ごとのSNSを行き来することになります。1つのサイトにまとまっていれば、お客様は店を見比べて選べます。働きたい方の応募先も、ここにまとまります。

ただし、まとめ方には気をつける点があります。複数店舗のキャスト・料金・出勤・求人を1つのサイトに載せるほど、いま見ている情報がどの店のものか分からなくなります。単店舗のサイトでは起きない、グループサイト固有の課題です。

そこで、いま開いているのがどの店のページかを画面から消さないことを、最初に決めます。ここが決まってから、キャストも料金も出勤も並べていきます。

— 02 / DESIGN

グループサイトで先に決める3つのこと

どれも、店舗が増えてから作り直すと手間がかかる部分です。

選んだ店に、サイト全体がついてくる

最初に店舗を選んでもらい、以降のキャスト・料金・出勤・イベントのページが、選んだ店舗に連動して切り替わる構造にします。選択はページを移動しても保持され、店舗ごとの色やテーマが、どの店を見ているかを示し続けます。

一度A店を選べば、料金ページを開いても出勤ページを開いても、表示はA店のままです。B店の料金を、行くつもりの店の料金だと勘違いされることがなくなります。

お客様は何を見比べて店を決めるか

グループサイトに来るお客様の多くは、店舗を比べてから選びます。何を比べたいかは業態で違います。ホストなら店舗ごとの初回料金、スナックならママと雰囲気と予算、そして今日の営業。コンカフェなら店舗ごとの世界観です。

ご相談では、お客様が何を見比べて行く店を決めているかを最初にうかがいます。ここが分かると、店舗一覧のページに何を並べるかも決まります。

求人は共通窓口と店舗別、両方いる

働く店を探している方がまず見るのは、その店の条件です。グループ共通の募集ページだけだと、店ごとの違いが応募前に確かめられません。共通の窓口と店舗別の募集を切り替えられるようにして、条件は店ごとに、応募の入口はグループで1つにします。

— 03 / SCREEN

画面で見る、グループサイト設計の5つの型

どの型が自分のグループに近いかは、読むより触ったほうが早いです。5つとも実際に動きます。店舗を切り替えて、情報がどう入れ替わるか試してみてください。

店舗ごとのテーマカラーと選択店舗カードで4店舗を切り替えるキャバクラグループサイト見本「Sapphire Group」の画面

SITE 23

Sapphire Group

キャバクラ・グループ4店舗/サファイア(センターメイン型)

課題
グループ名で検索して着地したお客様が、目当ての店の情報にたどり着くまでに手間がかかると、途中で離れてしまう。
画面設計
トップのエリア別店舗メニューと選択店舗カードで、最初にどの店の話かを決めてもらう構成です。以降のページは選んだ店舗に連動し、店舗ごとのテーマカラーが細線で入ります。ページ数はグループ階層を含めて全15ページ。4店舗ぶんのキャスト・料金・出勤が、それぞれ独立して収まる規模です。
設計の狙い
まず店を選ばせて、あとは選んだ店の話だけをする。エリアに何店舗か構えるキャバクラなら、ここから始めるのが早いです。
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抽象マップとリストの切替で4エリアの店舗を選べる黒と金のホストグループサイト見本「Urban Gold Group」の画面

SITE 30

Urban Gold Group

ホストクラブ・グループ4エリア/黒×金(センターメイン型・HOST)

課題
店舗が増えるほど、グループ全体の組織としての格と、店舗ごとに違う初回料金や在籍という各店の実情を、1つのサイトで両立させにくくなる。
画面設計
黒×金の構成で、エリアナビと抽象マップ⇔リストの切替から店舗を選びます。写真はグループトップでは各店の代表を少人数で、店舗詳細では全員を見せる段階設計です。店舗をまたぐ初回料金の比較と、グループ共通⇔店舗別の求人切替を備えた全17ページです。
設計の狙い
グループの格は入口で見せ、各店の実情は店舗詳細で見せる。見せる深さを階層で変える作りで、複数エリアに展開するホストグループに向いています。
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店舗ごとの色を割り当てた行灯の抽象地図で6店舗の系列を案内するスナックグループサイト見本「Yokocho Group」の画面

SITE 39

Yokocho Group

スナックグループ6店舗/夜の横丁案内

課題
スナックは、ママが違えば別の店です。系列としてまとめた瞬間に全店が同じ顔に見えてしまう、というのがいちばん多い失敗です。
画面設計
行灯が並ぶ夜の横丁に見立てた抽象地図に店舗ごとの色を割り当て、地図と一覧のどちらからでも店へ入れる構成です。全12ページで構成し、6店の営業日をひと目で見渡せるカレンダーと、店舗ごとの求人を置いています。選んだ店舗は、移動した先のページにも引き継がれます。
設計の狙い
6店を並べても、ママの顔が消えないようにするための作りです。
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五つの扉から選んだ店舗のテーマにサイト全体が切り替わるコンカフェグループサイト見本「Fantasia Group」の画面

SITE 42

Fantasia Group

コンカフェグループ5店舗/世界観ゲート・多言語UI

課題
コンセプトの違う店舗を同じサイトに並べると、互いの世界観が薄まり、系列のどの店がどう違うのかが伝わらなくなる。
画面設計
五つの扉から世界を選ぶゲート構成で、選んだ店舗のテーマにサイト全体の見た目が切り替わります。席数や決済方法の一覧も店舗ごとに持つので、行く前に、入れるかどうか、カードが使えるかをお客様が自分で確かめられます。選んだ言語(日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語)も移動先のページで変わらないので、訪日のお客様が途中で日本語に戻されることがありません。全12ページです。
設計の狙い
1つのサイトでありながら5つの世界を保つ作りです。世界観の異なる多店舗を持つコンカフェ系列、訪日のお客様を迎える系列に向いています。
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業態・地域・目的のフィルターで16店舗を探し各店の公式サイトへ送る運営会社型ポータル見本「Afterdark Group」の画面

SITE 50

Afterdark Group

業態横断グループ/コーポレート兼ポータル

課題
業態の違う店をいくつも運営していると、遊びに来る人、提携の相談、グループの採用が、全部ひとつの問い合わせ先に流れ込んできます。
画面設計
6業態16店舗を束ねる運営会社型のポータルです。業態・地域・利用目的のフィルターと「TONIGHT(いま営業中)」で店舗を探し、各店の公式サイトへ送り出します。問い合わせは4種の窓口切替、グループのイベント・採用情報もここに集約する全9ページです。
設計の狙い
各店のサイトはそのまま主役に残して、会社の玄関だけを1枚立てる形です。
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見本はそのままお渡しするものではありません。近い型を選んでいただいたうえで、グループの店舗数・業態・探され方に合わせて一から作ります。

デモサイトについて。

見本はすべて架空の店舗です。実在の店舗・人物・住所・電話番号・料金は一切使用していません。

130種の見本を見る
— 04 / SINGLE

単店舗サイトとの違い

単店舗との違いは、ページ数だけではありません。玄関口に徹する運営会社型(全9ページ)を除き、上の見本は全12〜17ページ構成です。店舗一覧・店舗詳細・グループページという階層が加わるぶん、どこに何を置くかの決め方から変わります。

いちばんの違いは、決める順序です。単店舗のサイトは、この店をどう見せるかから始まります。グループサイトは、お客様がどうやって行く店を決めるかから始まります。選ばせ方を先に固めてから、各店舗の見せ方に入ります。

上の見本も、エリアで選ばせる型、料金で比べさせる型、雰囲気で選ばせる型と、選ばせ方ごとに分けてあります。

— 05 / PRICE

グループサイト制作の料金

グループサイトは、フルカスタムでのお見積りになります。

Web制作
商品・プラン内容価格(税別)
フルカスタム(多店舗グループ・独自開発)店舗数・業態・構成に合わせてお見積り600,000(税込 660,000

税込価格で掲載しています。店舗数と構成によって変わるため、公式LINEで店舗数・業態・作りたい構成をお知らせください。制作期間は、ご相談の段階でスケジュールをご案内します。全価格は料金表で公開しています。

— 06 / FAQ

グループサイト制作のよくある質問

何店舗からグループサイトを作れますか。

2店舗でも承ります。店舗数と業態だけ教えてください。何ページ要るかと、店舗の分け方はこちらで組みます。

店舗ごとにサイトを分けるのと、グループで1つにまとめるのは、どちらがいいですか。

一概には言えません。グループ名で検索される、店舗をまたいで比較される、採用をグループで受けたい。この3つのうち2つ当てはまるなら、1つにまとめたほうが早いです。

逆に各店の色を強く立てたい場合は、各店のサイトを残して会社の玄関口だけを作る形(見本のAfterdark Groupの型)もあります。

店舗ごとにデザインや色を変えられますか。

はい。見本でも、店舗ごとのテーマカラーを全ページに通す型(Sapphire Group)、店舗ごとの色で地図から選ばせる型(Yokocho Group)、店舗のテーマごとにサイトの見た目を切り替える型(Fantasia Group)を用意しています。系列全体の統一感と店舗ごとの個性のバランスは、設計の段階で決めます。

求人はグループ共通と店舗別、どちらで載せられますか。

両方です。見本のUrban Gold Groupのように、グループ共通の募集窓口と店舗別の募集を切り替える構成が出発点になります。時給や体験入店の条件が店ごとに違う場合ほど、この形が要ります。

各店ですでにサイトを持っている場合はどうなりますか。

グループサイトへまとめ直す形も、各店のサイトを残して玄関口を新設する形もあります。現在の各店サイトの構成をご相談の際におうかがいして、進め方をご案内します。

グループサイトの料金を教えてください。

フルカスタム600,000円(税込660,000円)〜です。店舗数と構成によって変わるため、公式LINEで個別にお見積りします。単店舗のホームページ(初期費用50,000円・月額20,000円)とは料金の考え方が別になります。全価格は料金表で公開しています。

お支払いやデータなど共通のご質問は、よくあるご質問にまとめています。

— 07 / START

店舗数と業態を伝えて相談する

まとめたほうがいいのか、店ごとに分けたままがいいのか。そこが決まっていない段階で構いません。

公式LINEで店舗数と業態だけお知らせください。それが分かれば、型は絞れます。

どのような事でもLINEでご相談ください。