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キャバクラのホームページ制作。

キャバクラのサイトには、見たい情報がまるで違う2種類の人が来ます。お店を探しているお客様と、働く店を探している方です。
同じページで両方に語りかけると、どちらの案内も薄まります。
キャバクラのホームページ制作ならキャベル。来店の導線と求人の導線を最初から分け、キャスト・出勤・イベントは来店前に必ず開かれる情報として整えます。

— 01 / STRUCTURE

キャバクラサイトは「新規来店」と「求人」を分けて設計する

来店のお客様と、働きたい方。この2つを1ページで語ると、どちらにも中途半端に届きます。

見たい情報も、行動のきっかけも別物だからです。

そこで、来店の導線と求人の導線を最初から分けます。

お客様はトップからキャスト・出勤・料金へ、働きたい方は求人ページへ、別々の道で進みます。

結果として、初めてのお客様は求人バナーに邪魔されず、応募を迷っている方は料金表を見て引き返さずに済みます。

— 02 / WHY

ポータルサイトやInstagramだけでは伝えにくい店舗の魅力

ポータルサイトは他店と並んで比較される場所で、載せられる情報の形が決まっています。Instagramは流れていくメディアで、料金システムや初めての方への案内のような「いつでも確認したい情報」を置いておけません。

公式サイトは、お店側が中身を決められる唯一のページです。

セット料金も、初めての方への案内も、消えずにそこにあります。

ポータルやSNSで見つけたお客様は、来る前に必ず店名で検索します。そこで価格帯と雰囲気が分かり、今夜の出勤まで確認できるかどうかで、来店の判断は変わります。

— 03 / PAGES

キャバクラの公式サイトに必要なページ

トップページ

店の価格帯と雰囲気を、開いて数秒で伝えます。ここで「自分の行く店ではないな」と判断されると、料金ページまで進んでもらえません。

写真の明るさも書体も、実際のセット料金に見合う見え方に合わせます。

キャスト一覧・プロフィール

来店前にいちばん開かれるページです。在籍が10人台なら写真を大きく1人ずつ、50人を超えるならグリッド表示と絞り込みに切り替えます。

目当ての一人にたどり着けないと、そこでページを閉じられます。

本日の出勤

再訪の理由になるページです。今夜行くかどうかを決めるお客様が、スマートフォンからすぐ確認できる場所に置きます。

料金システム

セット料金・延長・指名の仕組みを、初めての方にも分かる形で掲載します。料金への不安を減らすことが、来店の後押しになります。

初めての方へ

来店の流れ・服装・予算の目安など、初来店の不安を解くページです。料金システムとセットで読まれます。

イベント情報

周年・バースデーの告知が、来店を決める夜まで残ります。

店舗求人・体験入店

体験入店の応募は、料金表とは別の入口から。応募の前に何を聞かれるかまで書いておきます。

アクセス・店舗情報

タクシーの中で開かれます。地図とビル名を先頭に置き、営業時間・電話番号を続けます。

— 04 / SCREEN

画面で見る、キャバクラホームページの設計

言葉で「こういう雰囲気」と伝えるのは、正直むずかしいところです。

下の見本は全部そのまま開いて触れます。近いと思ったものを1つ選んでいただければ、そこが設計の出発点になります。

黒基調のエディトリアル構成で高級キャバクラの世界観を伝えるホームページ見本「Noir Editorial」の画面

SITE 01

Noir Editorial

高級キャバクラ/黒基調エディトリアル

課題
高級店なのに、サイトの第一印象が店の価格帯と釣り合わず、来店前に「格」が伝わらない。
画面設計
黒基調のエディトリアル構成。左固定の縦ナビと雑誌の目次型INDEX、大小モザイクの写真で、開いた瞬間に店の世界観を見せます。全12ページ、固定CTAは黒×金の横長バーです。
設計の狙い
ファーストビューで価格帯と雰囲気が伝わるため、客層の合うお客様に選ばれやすくなります。向いているのは、客単価が高いのにサイトが安く見えてしまっている店です。
デモを開く
イベントカウントダウンを大きく表示したSNS世代向けキャバクラホームページ見本「Neon Crystal」の画面

SITE 03

Neon Crystal

都市型高級キャバクラ/ネオン×ガラス

課題
イベントを打っても告知がSNSのタイムラインに流れて消え、来店のきっかけとして残らない。
画面設計
イベントを最大面積で提示し、カウントダウンを置いた構成。キャスト写真は横スワイプ、固定CTAは円形フローティング4連で、スマートフォンの操作に寄せています。
設計の狙い
イベントの告知が公式サイトに積み上がるので、当日までの来店動機が切れません。20〜30代・SNS世代を狙う渋谷・新宿系のイベント主導店に向いています。
デモを開く
明るいシャンパンベージュ基調で採用フローを充実させたキャバクラホームページ見本「Champagne Luxury」の画面

SITE 05

Champagne Luxury

ラグジュアリーキャバクラ/明色×曲線

課題
来店向けの華やかさと、働きたい人向けの安心感を同じページで語ってしまい、どちらの導線も弱くなる。
画面設計
シャンパンベージュとアーチの明色ラグジュアリー。12ページのうち採用ページを最も厚くし、応募までの流れを段階で示します。来店導線と求人導線は分けて配置します。
設計の狙い
求人応募を来店導線から分離することで、初来店のお客様には柔らかい高級感を、応募を迷っている方には安心を、それぞれ濁さずに届けます。採用強化中の店の型です。
デモを開く
エリア別の店舗メニューで店舗別のキャスト・料金・出勤が切り替わるキャバクラグループサイト見本「Sapphire Group」の画面

SITE 23

Sapphire Group

キャバクラ・グループ4店舗/サファイア(センターメイン型)

課題
複数店舗を1つのサイトに載せると、どの店のキャスト・料金・出勤なのか分からなくなる。
画面設計
エリア別の店舗メニューで店舗を選ぶと、キャスト・料金・出勤が選択した店舗に連動して切り替わります。グループページ・店舗一覧・店舗詳細を含む全15ページ構成です。
設計の狙い
店舗を横断して比較するお客様にも、店舗ごとの正確な情報を迷わせず届けます。東京・大阪・福岡など多店舗展開のグループの型です。
デモを開く
表示切替とソートで在籍キャストを探せるダッシュボード型の大型キャバクラホームページ見本「Obsidian Grid」の画面

SITE 15

Obsidian Grid

大型キャバクラ・グループ店舗/情報ボード

課題
在籍の多い大型店では、キャスト一覧が縦に長いだけのページになり、目当ての一人を探せない。
画面設計
ダッシュボード型のトップに、グリッドとリストの表示切替・ソート・複合フィルターを備え、多い在籍数を「探せる」形に整理します。
設計の狙い
キャスト写真を眺めるだけでなく探せるようにし、出勤・イベント確認のための再訪を受け止めます。向いているのは、在籍が多くて一覧が縦に長くなってしまった店です。
デモを開く

見本をそのままお渡しするものではありません。近いものを選んでいただいたうえで、お店に合わせて一から設計し、制作します。

デモサイトについて。

見本はすべて架空の店舗です。実在の店舗・人物・住所・電話番号・料金は一切使用していません。

66種の見本を見る
— 05 / SCALE

高級店・大型店・グループ店で構成は変わる

同じキャバクラでも、必要なサイトの形は規模で変わります。

高級店は、載せる情報を減らします。文字が多いほど格は下がって見えるからです。

在籍の多い大型店は、探せることが先です。グリッド表示・絞り込み・出勤の見やすさに割きます。

複数店舗のグループは、店を選ぶとキャスト・料金・出勤がまるごと切り替わる形にします。混ざるのがいちばん困るからです。

どれに近いかは、上の見本を見ていただくのが早いです。

— 06 / UPDATE

キャスト・イベント更新を止めない運用方法

キャストが2人替わったのに、サイトの顔ぶれは先月のまま。

これは、来たお客様がいちばん先に気づくズレです。

出勤とイベントが止まったサイトは、再訪の理由をなくします。

公開後のキャスト写真の差し替え・イベント情報・求人情報の更新は、ホームページの月額に含まれています。イベントのたびに作り直すポスターやメニュー表は、都度LINEでご依頼ください。「前回と同じで」で通じます。

— 07 / TOTAL

ロゴ・メニュー・ポスターまで世界観を統一

店内で手に取るメニュー表と、来店前に見るサイト。この2つの印象がずれていると、来たお客様は静かに戸惑います。

ロゴ・メニュー表・ポスター・オリシャンまで同じ手で作ってきたので、店内と画面のトーンをそろえられます。

紙とWebで別々の会社に頼み、色も書体も合わないという事態になりません。

ロゴから一式で整える場合は店舗のオープン・リニューアル、紙とWebをまとめてお任せいただく場合はトータルデザインをご覧ください。

— 08 / PRICE

キャバクラホームページ制作の料金

初期費用と月額だけです。新規もリニューアルも同じ料金で、公開後の更新も月額に含みます。

Web制作
商品・プラン内容価格(税別)
ホームページ 初期費用見本66種から選んで設計・公開(新規・リニューアル共通)50,000(税込 55,000
ホームページ 月額公開+更新込み(キャスト写真の差し替え・イベント更新・求人更新)・半年契約〜月額 20,000(税込 22,000
フルカスタム(多店舗グループ・独自開発)内容はLINEでご説明します600,000(税込 660,000

税込価格で掲載しています。ページ数・掲載内容により変動するため、公式LINEでお見積りします。既存サイトの作り直しをご検討の場合はホームページのリニューアルのページをご覧ください。全価格は料金表で公開しています。

— 09 / FLOW

ご相談から公開までの流れ

周年の日程が決まっているなら、逆算して何をいつまでにいただくかを最初に出します。

ご相談から公開までの進め方は制作の流れにまとめています。

— 10 / FAQ

キャバクラホームページ制作のよくある質問

キャバクラの公式サイトには、どんなページが必要ですか。

基本は、トップ・キャスト一覧・本日の出勤・料金システム・初めての方へ・イベント情報・求人(体験入店)・アクセスの8つです。高級店・大型店・グループ店では構成が変わるため、ご相談の際にお店の規模と客層をおうかがいして設計します。

キャストの入れ替わりが多いのですが、更新はどうすればいいですか。

毎月何人か入れ替わりますが、そのたびにご連絡いただければ大丈夫です。キャスト写真の差し替え・イベント更新・求人更新は、ホームページの月額に含まれています。ご連絡はLINEで写真を送っていただくだけで構いません。

ポータルサイトに掲載しているので、公式サイトは不要ではないですか。

ポータルサイトは他店と並んで比較される場所で、掲載できる情報の形も決まっています。公式サイトなら、ポータルでは載せられない料金の内訳や初めての方への案内が置けます。ポータルやSNSでお店を知ったお客様は、来店の前夜、出勤と料金をもう一度確かめに来ます。

求人ページも一緒に作ってもらえますか。

はい。体験入店・面接応募につながる求人ページを、来店のお客様向けの導線と分けて設けます。働きたい方が見る情報とお客様が見る情報は別物のため、混ぜない構成にします。

「地域No.1」のような表現は使えますか。

順位・売上上位を示す称号などは、広告表現として制限に配慮が必要です。制作のたびに確認しながら進めます。制限されている表現は広告NGワード一覧にまとめています。

うちの規模だと、結局いくらになりますか。

初期費用50,000円(税込55,000円)+月額20,000円(税込22,000円)、半年契約からです。新しく作る場合も作り直しも同じ料金で、公開後の更新(キャスト写真・イベント・求人)も月額に含みます。多店舗・独自開発のフルカスタムは600,000円(税込660,000円)〜、公式LINEでお見積りします。制作期間は写真のご用意状況などで変わるため、ご相談の段階でスケジュールをご案内します。全価格は料金表で公開しています。

お支払い・データなど共通のご質問はよくあるご質問にまとめています。

— 11 / START

近いデザインを選んで相談する

規模も客層も店ごとに違います。上の見本から近いものを指さしていただくのが、いちばん早い出発点です。

まだ何も決まっていない段階で構いません。公式LINEで、店の規模と客層だけ教えてください。

どのような事でもLINEでご相談ください。