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ホストクラブのホームページ制作。

初回はいくらかかるのか。お客様がそれを確かめられないサイトは、写真がどれだけ良くても予約までは進みません。
ホストクラブのホームページ制作ならキャベル。初めての方、通っているお客様、働きたい方。見たいものが違う3者に、別々の入口を用意します。

— 01 / FIRST

初回来店の不安を減らすホストクラブサイト

サイトは作った、写真もかっこいい。それでも初回のお客様が増えない。
その原因は写真ではなく、お金と流れの説明が足りていないことがほとんどです。
検索して来たお客様が最初に確かめたいのは、初回にいくらかかるか、入ってから何が起きるか、どうやって帰るかです。

この不安に公式サイトが答えていないと、お客様はSNSの断片的な情報だけで判断するか、来店そのものをやめてしまいます。
写真集のようなサイトは、見た人を感心させます。ただ、予約までは運んでくれません。
必要なのは、写真で惹きつけたその勢いのまま、料金と流れを確かめて予約に進める順番です。

初回料金は、トップから1タップで開ける位置に固定します。
来店の流れとよくある質問は、その同じ画面の中で続けて読めるようにします。
世界観は削りません。削るのは、お客様が答えを探して迷う時間です。

— 02 / ROUTES

ホストクラブのホームページに必要な三つの導線

初めて来店する方

一人で行って平気か、いくら持っていけばいいか。初めての方の疑問はほぼこの2つです。
トップのどこを押しても、1タップで初回案内に着くようにします。

ホスト・イベントを見たい方

通っているお客様が見に来るのは、推しの新しい写真と、次のイベントの2つです。
この2つがトップから探せる位置にあるかどうかで、再訪が続くかが変わります。

入店・求人を検討する方

働く側として店を見ている人は、華やかな写真の先に条件を探しています。
お客様向けの導線とは別に、募集条件から応募までを1本の道でつなぎます。求人媒体を見て来た人が、そのまま連絡できる形にします。

— 03 / PAGES

ホストクラブの公式サイトに必要なページ

FIRST・初回案内

ホストクラブサイトの要のページです。初回の料金・所要時間・当日の流れをまとめ、初めての方の不安をここで解きます。

料金システム

初回のあとの通常料金・指名の仕組みを掲載します。初回案内とセットで読まれるため、行き来しやすく配置します。

ホスト一覧・プロフィール

お客様が「誰を指名するか」を決めるページです。ここだけは手を抜けません。
在籍10名なら1人ずつ大きく、50名なら探しやすさを優先する、というように一覧の形を人数で変えます。

イベント・ニュース

バースデー・周年などの告知を蓄積するページです。ポスターやSNSで告知して終わりにせず、イベントの記録をサイトへつなげます。

店舗案内

内装・営業時間・店舗の雰囲気を伝えます。来店前に「どんな空間か」を確かめたいお客様が見るページです。

よくある質問

一人でも大丈夫か。服装は自由か。カードは使えるか。
初回案内に書ききれなかった細かい疑問を、ここで一つずつ受け止めます。

求人・入店案内

働きたい方向けのページです。
入店を考えている方が、客として見に来た人と同じ画面を通らずに済むようにします。

予約・LINE・アクセス

来店を決めた方が、最後に開くページです。
予約ボタン・公式LINE・地図を1画面にまとめます。
夜の街で片手にスマートフォンを持った状態で開かれる前提で、親指の届く位置にボタンを置きます。

— 04 / SCREEN

画面で見る、ホストクラブサイトの設計

「うちの店ならどれに近いか」を、実物の画面で選べます。
5種類とも操作できるので、スマートフォンで触ってから決めていただけます。

白と光の透明感で初回来店の不安を解く導線を備えたホストクラブホームページ見本「White Angel」の画面

SITE 09

White Angel

王子系ホストクラブ/白×光(PLAYER)

課題
ホストクラブは「暗い・怖い・高そう」という印象を持たれやすく、興味があっても初回来店の一歩が踏み出せない。
画面設計
白・氷・透明感でまとめた明るい構成。ホストの写真は白フレームのフォトブック風グリッドで見せ、初回案内へはバナー・図解・FAQの専用導線を敷きます。全12ページ。画面のすみに予約とLINEのボタンが出たままなので、どのページを見ていても1タップで連絡できます。
設計の狙い
開いた瞬間に「怖くない」が伝わるので、初めての方が案内から予約まで止まらずに進めます。
初回のお客様を増やしたい店に向いています。
デモを開く
初回料金を常時表示した黒×白のモード誌風ホストクラブホームページ見本「Black Label」の画面

SITE 27

Black Label

ホストクラブ/黒×白モード誌(センターメイン型・HOST)

課題
世界観は伝わっても、初回料金がどこに書いてあるか分からなければ、お客様は来店の判断まで進めない。
画面設計
黒×白のモード誌風センターメイン構成。ブランドコピーを主役にしたファーストビューに、初回料金を常時明示します。写真は白黒を基本に、選んだときだけカラーに変わります。FIRST・FAQを含む全14ページです。
設計の狙い
ファーストビューに初回料金を出したままにするので、お客様は世界観を眺めながら金額も確かめられます。
言葉数を増やさずにブランドを見せたい店に向いています。
デモを開く
初回案内・来店の流れ・FAQを右レールに集約したホストクラブホームページ見本「Ice Editorial」の画面

SITE 29

Ice Editorial

ホストクラブ/白×氷(センターメイン型・PLAYER)

課題
来店の流れとよくある質問が別々のページに散っていると、不安が解け切る前に離脱されてしまう。
画面設計
白×氷の明るいスタジオ表現。中央にPLAYER INDEXの写真レール、右レールに初回案内・来店の流れ・FAQをタブで集約し、同じ画面の中で確認できます。FIRST・FAQを含む全14ページです。
設計の狙い
写真を見ている手を止めずに、来店の流れとよくある質問を続けて読めます。
明るい雰囲気で初めての方を迎えたい店に向いています。
デモを開く
エリアナビで店舗を切り替え初回料金比較と求人切替を備えたホストグループサイト見本「Urban Gold Group」の画面

SITE 30

Urban Gold Group

ホストクラブ・グループ4エリア/黒×金(センターメイン型・HOST)

課題
複数エリアに展開するグループでは、店舗ごとの初回料金や求人条件が混ざり、比較も応募もしづらくなる。
画面設計
黒×金のグループ構成。エリアナビと抽象マップで店舗を切り替え、初回料金は店舗をまたいで比較できます。求人はグループ共通の窓口と店舗別募集を切り替えられる、全17ページ構成です。
設計の狙い
お客様は、店舗を並べて初回料金を比べられます。
働きたい方には、グループ全体の規模と、その店の条件が別々に見えます。
2つの情報が混ざらないので、どちらの人も迷いません。
デモを開く
店舗をステージに見立てイベントレールとポスター表示を備えたホストグループサイト見本「Red Stage Group」の画面

SITE 28

Red Stage Group

ホストクラブ・グループ3店舗/赤いステージ(センターメイン型・PLAYER)

課題
バースデーや周年のポスターを作っても、SNSと店頭で流れて終わり、イベント当日までの来店動機として残らない。
画面設計
赤いステージ×音楽レーベルの見立てで3店舗を見せるグループ構成。イベントを横に流すレールとポスターの拡大表示を備え、初回料金の店舗差も比較できます。全17ページ構成です。
設計の狙い
イベントをポスターで終わらせず、公式サイトに蓄積して来店のきっかけにつなげます。イベント主導で動くホストグループの型です。
デモを開く

見本をそのままお渡しするものではありません。近いものを選んでいただいたうえで、お店に合わせて一から設計し、制作します。

デモサイトについて。

見本はすべて架空の店舗です。実在の店舗・人物・住所・電話番号・料金は一切使用していません。

66種の見本を見る
— 05 / GROUP

単店舗とホストグループサイトの違い

単店舗のサイトは、世界観と初回案内に集中できます。グループのサイトはそうはいきません。店舗ごとに初回料金も在籍も違うのに、1つのサイトに載せると情報が混ざり、お客様はどの店の話か分からなくなります。

キャベルのグループ型は、店舗を切り替えるとホスト・料金・イベントが選択した店舗に連動する構成です。初回料金は店舗をまたいで比較でき、求人はグループ共通の窓口と店舗別の募集を切り替えられます。系列の規模と組織の信頼感を見せたいグループほど、この設計の差が効きます。

— 06 / RULE

広告表現を確認しながら制作する

2025年の風営法改正により、ホストクラブの広告表現は大きく制限されました。順位や売上上位を示す称号などの表現が制限の対象で、看板だけでなく公式ホームページ・SNSも規制の範囲です。

「この言い方は今も使えるのか」を、原稿とデザインの段階で一つずつ確認しながら進めます。
見落としやすいのは写真の中の文字です。バナーやポスターに入った表現まで見ます。
公開してから慌てて消す、という事態を作りません。

使えなくなった言葉と言い換えの考え方は、ホストクラブの広告NGワード一覧に一次資料つきで公開しています。制作をご依頼いただく前の確認にもお使いください。

— 07 / UPDATE

イベント・ホスト・求人情報の更新方法

ホストの入店と卒業、毎月のバースデー、求人の掲出。
更新が止まったサイトは、お客様にも応募者にも「今どうなっているか分からない店」に見えます。
入店・卒業が月に何度もある店ほど、更新の窓口を先に決めておく必要があります。

公開後のホスト写真の差し替え・イベント情報・求人情報の更新は、ホームページの月額に含まれています。バースデーのポスターも、必要なときに都度LINEでご依頼ください。「前回と同じで」で通じます。

— 08 / PRICE

ホストクラブホームページ制作の料金

初期費用と月額だけです。新規もリニューアルも同じ料金で、公開後の更新も月額に含みます。

Web制作
商品・プラン内容価格(税別)
ホームページ 初期費用見本66種から選んで設計・公開(新規・リニューアル共通)50,000(税込 55,000
ホームページ 月額公開+更新込み(キャスト写真の差し替え・イベント更新・求人更新)・半年契約〜月額 20,000(税込 22,000
フルカスタム(多店舗グループ・独自開発)内容はLINEでご説明します600,000(税込 660,000

税込価格で掲載しています。ページ数・掲載内容により変動するため、公式LINEでお見積りします。既存サイトの作り直しをご検討の場合はホームページのリニューアルのページをご覧ください。全価格は料金表で公開しています。

— 09 / PREPARE

制作に必要な写真・ロゴ・原稿

ご用意いただく基本は、ホストの写真・店舗ロゴ・料金や店舗情報の原稿です。
写真はスタジオで撮ったものでなくても大丈夫です。
先に「どの位置に、どう並べるか」を決めてから撮っていただくと、店内で撮った写真でも見え方が揃います。
撮り直しが必要かどうかも、ご相談の段階でお伝えします。

ロゴがまだ無い場合は店舗のオープン・リニューアルでロゴから一式お作りできます。

ホストクラブで最初に決まるのは、ホストの写真がいつそろうかです。スケジュールはここで決まります。撮影から必要な場合は、その分を見込みます。制作全体の流れは制作の流れにまとめています。

— 10 / FAQ

よくある質問

初回料金はホームページに載せた方がいいですか。

載せることをおすすめします。初めてのお客様が最初に確かめたいのは初回の料金と来店の流れで、ここが分からないサイトは世界観が良くても離脱されます。見つけやすい場所に置く設計を、見本を見ながらご相談いただけます。

ホストの入店・卒業が多いのですが、更新はどうなりますか。

ホスト写真の差し替え・イベント情報・求人情報の更新は、ホームページの月額に含まれています。入店・卒業に伴う掲載の追加・削除やプロフィール変更の進め方は、ご相談の際にご案内します。

グループの店舗ごとに、求人の窓口を分けられますか。

はい。グループ共通の募集窓口と店舗別の募集を切り替えられる構成にできます。店舗ごとの初回料金や在籍の見せ方も混ざらないように設計します。上の見本の Urban Gold Group が出発点になります。

イベントの告知はSNSだけでは足りませんか。

バースデーの告知は、公式サイトに置き場所を作っておけば当日までサイトに残ります。SNSで知ったお客様は、そこで初回はいくらかを確かめてから、予約に進みます。
イベントのポスターとサイトを同じデザインで作れます。
SNSでポスターを見た方が公式サイトに来ても、同じ店の顔に見えるので、そのまま予約まで進みやすくなります。

グループだと料金は変わりますか。

1店舗のホームページは、初期費用50,000円(税込55,000円)+月額20,000円(税込22,000円)・半年契約からで、店舗数にかかわらず1サイトごとに同じ料金です。グループ全体をまとめる多店舗サイト・独自開発はフルカスタム600,000円(税込660,000円)〜となり、店舗数と構成により公式LINEでお見積りします。制作期間は写真のご用意状況などで変わるため、ご相談の段階でスケジュールをご案内します。全価格は料金表で公開しています。

お支払い・データなど共通のご質問はよくあるご質問にまとめています。

— 11 / START

初回来店導線を含めて相談する

差がつくのは写真の派手さより、初めてのお客様が迷わない導線です。
上の見本から「これに近い」を1つ選んでいただければ、そこから設計を始められます。
初回料金をどこまで出すか迷っている、というご相談がいちばん多いです。店の雰囲気と店舗数だけ、公式LINEでお聞かせください。

どのような事でもLINEでご相談ください。