【Remy~レミー~】特別な夜に用意したい、有名キャバ嬢たちも愛飲の熟成シャンパン

一般的な酒屋さんではほぼ流通しておらず、夜のお店を中心に人気を集めているシャンパン【Remy】。
有名キャバ嬢のSNSで目にすることも多かったので、夜のお店を代表するシャンパンと言っても過言ではありません。
こちらの記事を読むと、一般流通の少ないレミーというシャンパンについて、詳しく知ることができます!
レミーの基礎知識
レミーの正式名称は【Antoine Remy~アントワーヌレミー~】。
コート・デ・ブラン地区所有の畑で育てられ厳選されたぶどうのみを使用しています。
生産者は各種ワインのコンクールや雑誌にて高評価を得ている実力者!
国内におけるレミーの販売元は大阪で、2017年頃から大阪の夜のお店を中心に有名になっていきました。
一気にレミーが世に広まったきっかけは、2017年12月に行われたセクシー女優明日花キララさんとのコラボイベント!
名古屋錦の高級キャバクラ「Glamorous」にて明日花キララさんが1日キャバ嬢を体験するというイベントだったのですが…。
このイベントで、有名シャンパン【アルマンド】に並びレミーが大量に降ろされ、SNSで話題が沸騰したのです。
レミーの卸売価格はブラックステージで約25,000円~。キャバクラにおいてはBrutは約10~15万円くらいが相場です。2021年12月:現在では、お店のメニュー表にRemyを記載する事は少なくなりました。特別なシャンパンとして用意しておくのがオススメです。
なぜレミーはここまで人気なのか
いくらSNSで注目されたからと言っても、レミーほど人気が高まるお酒というのはそう多くありません。
では、どうしてレミーが人気爆発したのかというと…。
理由は「特別感」と「信頼性」にあると言われています。
一般的に販売されているシャンパンの多くは酒屋さんに行けば意外と簡単に手に入りますよね。
しかしレミーの場合、基本的には販売元から直接購入するしか手に入れる方法がありません。
これは他のお酒と比較しても特別感があります。
また、販売元から直接購入ということで100%正規品であるという信頼性も抜群!
他のお酒と販売方法を差別化したことで、人気はより高まったといえるでしょう。
レミーの種類について
レミーは現在、全3種類が発売。
どれもぶどうの品種はシャルドネ・ピノノワール・ピノムニエルから構成されており、度数も共通の12%です。
それぞれの特徴を解説します。
【レミー ブラックプレステージBULT】

こちらはレミーの定番品。
レミーと言ったらコレ!という方も多いです。
瓶内で5年間熟成し完成された長期熟成シャンパン。
まろやかな舌触りと芳醇な香りが特徴です。
【レミー ブラックプレステージ ROSE】

希少価値の高い、レミーのロゼ。
ブリュットよりも飲みやすいということ、そして可愛らしいピンク色ということでキャバクラやホストクラブのイベントなどで特別なボトルとして今でも用意されることがあります。
【レミー ブラックプレステージ MILLESIME】

日本でレミーが発売されてから2周年記念として発売されたのが、こちらのMILLESIME(ミレジメ)。
その見た目から「レミーゴールド」の通称で呼ばれています。
レミーが登場する有名キャバ嬢のSNSを紹介
レミーは夜のお店で特に人気の高いシャンパンであることから、過去にには、日本各地の有名キャバ嬢のSNSで多く取り上げられていました。
レミーの存在が知れ渡るきっかけともなった、有名(元も含む)キャバ嬢さんたちのSNSを紹介します!
【名古屋アールズカフェ エンリケ】
言わずと知れた超有名な元キャバ嬢さん。
現在は引退されていますが、レミーロゼは彼女のSNSでバースデーイベントのレミーROSE王冠タワーが披露されたことで一気に人気が高まったとも言えます。
【大阪clubMON 門りょう】
レミーの販売元である大阪、北新地から全国で有名になった元有名キャバ嬢門りょうさん。
彼女のSNSにも頻繁にレミーが登場し、レミーが世に広まるにあたって一役を買ったのではないでしょうか。
【大阪CLUBNILS 進撃のノア】
こちらも同じくレミー発売元の大阪から全国に名を馳せている有名キャバ嬢、新劇のノアさんです。
彼女のSNSにおいては、レミーを何本も使ってボーリングをするというまさかの動画が有名ですね。
レミー:一般販売されていないナイトワーク業界で人気のシャンパン
レミーは、一般販売されていないという特別感と信頼の下で、夜のお店で大ヒットしていたシャンパンです。2019年よりはメニュー表に記載することは少なくなりましたが、それでも特別感のだせるオススメのボトル。
購入する際は直接販売元に問い合わせが必要で、ネットショップなどで購入することができても、お値段もお手頃とは言えませんが…人生で一度は味わってみたいですね。
過去のレミーのボトルデザインよりも、今のデザインの方がカッコよくてイケていますね!今だからこそ、ぜひ特別なイベントなどにご用意してみてはいかがでしょうか?