— / WEB CONCEPT CAFE

コンカフェのホームページ制作。

今日は誰がいるのか、イベントはいつか、料金とルールはどうなっているのか。店に興味を持った方が最初に探すのは、行くかどうかを決められる情報です。コンカフェのホームページは、世界観が伝わるだけでは足りません。物語・今日のキャスト・出勤・イベント・チェキ物販・求人までを、来店までの一本の道としてつくります。

— 01 / ACTION

世界観を説明するだけでなく、来店行動へつなげる

コンカフェのサイトは、「かわいい」「世界観がある」だけでは仕事をしません。店の物語に興味を持った方が次に知りたいのは、今日は誰がいるのか、イベントはいつか、料金とルールはどうなっているのか、チェキやグッズはあるのか。つまり、行くかどうかを決めるための情報です。

この情報がSNSの投稿に散らばったままだと、興味は来店に変わる前に流れていきます。

物語を読んで気になった方が、そのまま今日の出勤とイベント、料金とルールまで数タップで確かめられる。ホームページはその形にします。

— 02 / PAGES

コンカフェのホームページに必要なページ

全部を最初からつくる必要はありません。

店の物語の濃さ、イベントの頻度、多店舗かどうかで、必要なページは変わります。まずは下の10種類から、お店に要るものを選ぶところから始めます。

STORY・コンセプト

店の物語と設定を語るページです。SNSでは断片しか伝わらない世界観を、初めての方が最初から読める形で置きます。

今日のキャスト

「今日は誰がいるの」。常連の方が一日に何度も開くのがこのページです。サイトを開いてすぐ、指を動かさずに見える位置に置きます。1タップで今日の顔ぶれが並びます。

出勤スケジュール

週の予定を見てから来店日を決める方のために。イベントと同じカレンダーで確認できるようにします。

イベント・ライブ

生誕祭・ライブ・コラボの告知を、当日まで残る場所に積み上げます。

メニュー・料金

チャージがいくらで、何をすると加算されるのか。ここが分かるだけで、初回の心理的な負担はほとんど消えます。

利用ルール

撮影のしかた、キャストとの接し方。事前に読める場所があるだけで、当日「知らなかった」を減らせます。店とキャストを守るページでもあります。

チェキ・グッズ・物販

チェキやグッズの種類と買い方を整理します。推し活の目的で来店する方の、行動の入口になるページです。

店舗一覧

多店舗の系列で必要になるページです。店舗ごとの世界観・場所・情報が混ざらないようにまとめます。

予約・来店案内

来店当日に開かれます。営業時間と最寄り出口を最初に、予約と地図はスマートフォンで押しやすい位置に置きます。

求人・キャスト募集

店の世界観に合う人が、自分から見つけて応募できる場所にします。

— 03 / SCREEN

画面で見る、コンカフェホームページの設計

物語で見せる店、ライブと物販が主役の店、多店舗の系列。3つの型の画面を載せています。デモはすべて操作できます。

図書室のカードカタログでキャストを登場人物として綴る物語型コンカフェホームページ見本「Dream Archive」の画面

SITE 40

Dream Archive

物語型コンセプトカフェ/夢の記録庫(左右固定レール型)

課題
世界観に力を入れている店ほど、その設定や登場人物の情報がSNSの投稿に散らばり、初めての方に物語が伝わらない。
画面設計
図書室のカードカタログのように、キャストを世界観の「登場人物」として綴る左右固定レール構成。世界観の用語には説明のツールチップを添え、出勤情報と催しを連動させます。画面の下には TODAY・CAST・BOOK・SHOP のボタンが常に出たままで、どのページを読んでいても今日の情報と予約に1タップで戻れます。全17ページの構成です。
設計の狙い
物語を読み込んだ方が、そのまま今日の出勤と催しの確認へ進める設計です。世界観と物語で魅せるコンカフェの型です。
デモを開く
本日のタイムテーブルとイベントカウントダウンを番組表のように表示したライブ型コンカフェホームページ見本「Pixel Stage」の画面

SITE 41

Pixel Stage

ライブ型コンセプトカフェ/番組表

課題
ライブ・チェキ・物販の情報がSNSの告知に散らばり、「今日何があるのか」を確かめる場所がない。
画面設計
番組表の見立てで本日のタイムテーブルを主役に置き、イベントのカウントダウンを添えた構成。キャスト・ライブ・物販はタブで整理し、チェキはフィルターで探せます。青×マゼンタの2色運用、全17ページです。
設計の狙い
出勤とイベントが同じ日付で並ぶので、「その日に何があるか」を一目で決められます。チェキや物販を目当てに来る方も、迷わずそのページへ進めます。
デモを開く
五つの扉から店舗の世界観を選び5言語で切り替えられるコンカフェグループサイト見本「Fantasia Group」の画面

SITE 42

Fantasia Group

コンカフェグループ5店舗/世界観ゲート・多言語UI

課題
世界観の違う複数店舗を1つのサイトに載せると設定が混ざり、訪日のお客様には言葉そのものが届かない。
画面設計
五つの扉から世界を選ぶと、店舗のテーマごとにサイトが切り替わるグループ構成。日本語・英語・簡体字・繁体字・韓国語の切替UIと、席数・決済などの設備表を備えた全12ページです。
設計の狙い
店ごとの世界を保ったまま、系列のほかの店も見て回れます。日本語が読めないお客様も、同じ順番で案内が届きます。
デモを開く

見本をそのままお渡しするものではありません。近いものを選んでいただいたうえで、お店に合わせて一から設計し、制作します。

デモサイトについて。

見本はすべて架空の店舗です。実在の店舗・人物・住所・電話番号・料金は一切使用していません。

66種の見本を見る
— 04 / STOCK

SNSで流れる情報を公式サイトに蓄積する

コンカフェの集客はSNSと切り離せません。出勤・イベント・新グッズ。毎日の発信はInstagram・X・TikTokが速い。ただし、SNSの投稿はタイムラインで流れて消えます。1週間前の告知を探し出して読む方は、ほとんどいません。

役割を分けます。SNSは「知ってもらう」場所、公式サイトは「確かめてもらう」場所です。物語・料金・ルールのような変わらない情報と、出勤・イベントのような今日の情報を公式サイトに蓄積しておけば、SNSで店を知った方が来店前に確認しに来る受け皿になります。投稿の最後にサイトへの導線を置くだけで、流れて消えていた興味が来店に変わります。

— 05 / TOTAL

店舗の世界観をメニュー・ポスター・グッズまで統一

サイトはこだわって作ったのに、店で渡すメニューだけ既製品のまま。そこで世界観がふっと切れます。

お客様が手に取るもの、目に入るものが同じ設定でそろっていると、店の物語は「設定」ではなく体験になります。

サイトで決めた世界観を、そのままメニュー・ポスター・グッズまで持っていけます。紙物のために別の会社を探す必要はありません。

ロゴからメニュー表、ポスターまで店舗のデザインを一式で手がけてきたので、色も言葉遣いも揃ったまま店内に広がります。ポスター・メニューのデザインはAIデザインを、ロゴから一式で整える場合は店舗のオープン・リニューアルをご覧ください。

— 06 / GLOBAL

多店舗・訪日客向けサイトの設計

系列で複数の店舗を持つと、店舗ごとに世界観が違うのに1つのサイトへ載せることになり、設定も情報も混ざりがちです。

店舗を選ぶと、サイトの色も言葉づかいもその店の世界に切り替わります。

系列のほかの店も見て回れるのに、設定は混ざりません。お客様は自分の行きたい店の情報だけを、その店の空気のまま読めます。

コンカフェは訪日のお客様が検索して訪れる業態です。言語を切り替えるだけで、同じ案内が英語・中国語・韓国語で読めます。

席数やカード決済の可否まで先に載せておけば、入店してから「通じない」「払えない」でつまずくことが減ります。

— 07 / PRICE

コンカフェホームページ制作の料金

初期費用と月額だけです。新規もリニューアルも同じ料金で、公開後の更新も月額に含みます。

Web制作
商品・プラン内容価格(税別)
ホームページ 初期費用見本66種から選んで設計・公開(新規・リニューアル共通)50,000(税込 55,000
ホームページ 月額公開+更新込み(キャスト写真の差し替え・イベント更新・求人更新)・半年契約〜月額 20,000(税込 22,000
フルカスタム(多店舗グループ・独自開発)内容はLINEでご説明します600,000(税込 660,000

税込価格で掲載しています。ページ数・掲載内容により変動するため、公式LINEでお見積りします。全価格は料金表で公開しています。

— 08 / FLOW

ご相談から公開までの流れ

生誕祭・周年祭のように動かせない日程があるお店は、その日から逆算して進めます。写真の用意と見本選びをいつまでに終えるか、最初にお伝えします。制作全体の流れは制作の流れにまとめています。

— 09 / FAQ

コンカフェホームページ制作のよくある質問

コンカフェのホームページには、どんなページが必要ですか。

基本は、STORY・今日のキャスト・出勤スケジュール・イベント・メニューと料金・利用ルール・チェキやグッズの物販・予約案内・求人の構成です。多店舗の場合は店舗一覧が加わります。店の物語の濃さとイベントの頻度で必要な厚みは変わるので、まずは要るものだけを選ぶところから始められます。

出勤スケジュールやイベントの更新はどうすればいいですか。

画像の差し替え・イベント情報・求人情報の更新は、ホームページの月額に含まれています。出勤スケジュールなど日々の更新の進め方は、ご相談の際にご案内します。生誕祭のポスターやグッズは、必要なときに都度LINEでご依頼ください。

SNSで毎日告知しているので、ホームページは不要ではないですか。

SNSはやめる必要がありません。役割が違うだけです。公式サイトは、物語・ルール・料金のような「いつでも確認したい情報」の置き場所であり、SNSで店を知った方が来店前に確かめに来る受け皿です。両方あることで、それぞれが活きます。

世界観の設定がまだ固まっていなくても相談できますか。

ご相談いただけます。むしろ、固まる前のほうが動きやすいです。

どこまでをサイトで語り、どこから先はキャストとお客様の間に残すか。その線引きから一緒に決めていきます。見本の中から「これに近い」と指さしていただくのがいちばん早道です。

外国人のお客様向けに多言語のサイトは作れますか。

はい。上の見本のとおり、複数言語を切り替えられる構成の設計に対応しています。対象の言語と店舗数によって構成が変わります。

料金と制作期間を教えてください。オープンに間に合いますか。

初期費用50,000円(税込55,000円)+月額20,000円(税込22,000円)、半年契約からです。新しく作る場合も作り直しも同じ料金で、公開後の更新(キャスト写真・イベント・求人)も月額に含みます。多店舗・独自開発のフルカスタムは600,000円(税込660,000円)〜、公式LINEでお見積りします。制作期間は写真のご用意状況などで変わるため、ご相談の段階でスケジュールをご案内します。全価格は料金表で公開しています。

オープン日や周年祭など、動かせない日程がある場合は最初にお知らせください。間に合うかどうかを、ご相談の一番はじめに確認します。

お支払い・データなど共通のご質問はよくあるご質問にまとめています。

— 10 / START

コンカフェ向けデザインを見て相談する

店の世界観を言葉で説明するのは難しいものです。上の見本から近い雰囲気を指さしていただくだけで、設計の出発点になります。

公式LINEに店のコンセプトと店舗数を送ってください。近い見本をこちらから絞ってお返しします。

設定が固まっていない段階でも構いません。話を聞いてから決めていただけます。

どのような事でもLINEでご相談ください。