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スナックのホームページ制作。

「初めてのお客様が、扉の前で引き返しているかもしれない」。カウンターの中から、そう感じたことはありませんか。
スナックのホームページ制作ならキャベル。ホームページの仕事は一つです。ママの人柄、料金、営業日、今日やっているか。扉を開ける前に確かめたいことを、ぜんぶ載せておくこと。それだけで、初めての一人客が入ってきます。

— 01 / FIRST

初めての方が安心して扉を開けられるホームページへ

スナックの扉は、外から中が見えません。初めてのお客様が扉の前で知りたいのは、派手なキャスト一覧ではなく、もっと素朴なことです。初めてでも入れるのか。料金はいくらか。どんなママがいるのか。
一人でも行けるのか、カラオケやボトルはどうなっているのか。そもそも今日、営業しているのか。

キャスト一覧をずらりと並べても、この不安は消えません。

答えるべきは4つだけです。ママの人柄、料金、営業日、連絡先。
この4つがそろっていれば、検索したその夜の「初めての一杯」につながります。

— 02 / WHY

InstagramやGoogleマップだけでは伝わらない店の人柄

Googleマップにも、Instagramにも、お店は載せられます。どちらも、見つけてもらう入口としてはよく効きます。
ただ、Googleマップに載るのは住所と営業時間、Instagramに残るのは今日の一枚だけです。「どんなママがいて、いくらで、初めてでも大丈夫か」は、どちらにも置き場所がありません。
星の数だけで決められてしまうと、10年通ってくださる常連さんがいる店も、点数3.4の店になります。

公式サイトなら、ママの言葉も、料金の仕組みも、店内の写真も、お店の言い方のまま置いておけます。

地図やSNSで見つけたお客様が、最後に「ここで大丈夫か」を確かめに来る場所になります。

— 03 / PAGES

スナックの公式サイトに必要なページ

全部で8ページ。多く見えますが、どれもお客様が入る前に開くページです。

ママからのご挨拶

サイトの主役です。
何年この場所でやっているか、なぜ始めたか、どんなお客様が多いか。この3つを400字ほど書いていただければ十分です。

初めての方へ

入店から会計までの流れを、初めての方の目線で案内します。一人でも、二次会でも大丈夫。その一言があるかどうかで、扉の重さが変わります。

料金システム

セット料金・延長・チャージを、表1枚で見せます。
「1時間で、だいたいこのくらい」が先に分かるだけで、初めてのお客様は財布の心配をせずに扉を押せます。ここがスナックのサイトでいちばん読まれるページです。

スタッフ紹介

ママと一緒に店を作る顔ぶれを紹介します。ママのほかに2人いるお店なら、2人ぶんだけ載せます。
名前と一言があるだけで、「知らない人ばかりの店」ではなくなります。

ボトル・カラオケ

ボトルキープの仕組みと料金、カラオケの案内をまとめます。仕組みを図で説明すれば、常連さんの世界に見えていた店の敷居が下がります。

営業日カレンダー

「今日はやっているか」に答えるページです。不定休のある店ほど効きます。行こうと思った夜に確かめられることが、再訪の後押しになります。

店内写真

中が見えない店だからこそ、カウンターの席数が写った1枚が効きます。

電話・LINE・アクセス

歩きながら見る方が多いページです。電話とLINEを親指の届く位置に。

— 04 / SCREEN

画面で見る、スナックホームページの設計

写真が少ない店でも成立する設計を3つ載せています。デモはすべて操作できます。

ママの手紙を便箋の紙面で見せるスナックホームページ見本「Mama Letterpress」の画面

SITE 37

Mama Letterpress

スナック/ママの便箋(左右固定レール型)

課題
スナックを選ぶ理由はママの人柄なのに、外からは扉の向こうが見えず、その人柄を伝える場所がどこにもない。
画面設計
季節の便箋に綴るママの手紙を主役にした、活版の清潔な紙面。初めての方へは3ステップで案内し、ボトルの仕組みは図で説明します。営業カレンダーを含めて全14ページ。料金・電話・LINEのボタンは画面の下に出したままなので、行くと決めた瞬間にそのまま押せます。
設計の狙い
写真が少なくても、ママの言葉と紙の質感で人柄が伝わる設計です。店内写真が1枚もそろっていなくても、ママの手紙だけで開店できます。
デモを開く
利用目的の切り替えと料金シミュレーションを備えた白基調のモダンスナックホームページ見本「Neo Salon」の画面

SITE 38

Neo Salon

モダンスナック/白いサロン

課題
若い世代や女性同士のお客様には「スナックは常連さんの店で、料金も分からず入りにくい」という壁がある。
画面設計
美容室のように清潔な白いサロン調。「はじめて・一人・女性同士・二次会」の利用目的スイッチで自分に合う案内へ進めます。料金は画面上で試算できるので、「今夜、一人で1時間ならいくら」が来店前に分かります。全14ページ。財布の心配をさせないための構成です。
設計の狙い
料金の透明性と明るい紙面で、初来店の心理的な壁を下げます。二次会の幹事が、会の途中でスマートフォンから料金を確かめて連れてこられます。
デモを開く
行灯の抽象地図から6店舗を選べるスナックグループサイト見本「Yokocho Group」の画面

SITE 39

Yokocho Group

スナックグループ6店舗/夜の横丁案内

課題
「今日、あそこ開いてる?」常連さんからのその電話に、毎晩ママが出ている。
画面設計
夜の横丁案内に見立てた行灯の抽象地図と一覧の切り替えで、ママ・雰囲気・予算から店を選べます。6店横断の営業日カレンダーと店舗別の求人を備えた全12ページで、選んだ店舗は全ページで連動します。
設計の狙い
地元で行きつけを探すお客様に、ママと雰囲気で選べる形を届けます。今夜どこが開いているかを、6店まとめて1画面で見せられます。
デモを開く

見本をそのままお渡しするものではありません。近いものを選んでいただいたうえで、お店に合わせて一から設計し、制作します。

デモサイトについて。

見本はすべて架空の店舗です。実在の店舗・人物・住所・電話番号・料金は一切使用していません。

66種の見本を見る
— 05 / MEANING

小さな店舗でもホームページを持つ意味

カウンター数席の店にホームページは大げさ。そう思われるかもしれません。しかし、店が小さいほど、お客様は入る前の情報を必要とします。大型店なら看板や口コミで想像がつくことも、スナックでは扉を開けるまで分かりません。公式サイトが1つあるだけで、「知らない店」が「ママの顔と料金の分かる店」に変わります。

地図に載っている店名とサイトの店名が違うだけで、お客様は「別の店かもしれない」と手を止めます。
だからGoogleビジネスプロフィールとホームページで、店名・住所・電話番号は1字までそろえます。

— 06 / KEEP

更新が少なくても古く見えない構成

スナックのサイトは、キャバクラのように毎週更新する必要はありません。ただし「最新情報が去年のまま」のサイトは、営業しているかどうかまで疑われてしまいます。
そこで、変わらない情報を先に固めます。ママのご挨拶・料金・店内写真は据え置き、動く情報は営業日カレンダーだけに寄せます。

お知らせを書き続けなくても、「去年で止まった店」には見えません。

画像の差し替え・イベント情報・求人情報の更新は、ホームページの月額に含まれています。営業日やお知らせなど日々の更新の進め方は、ご相談の際にご案内します。

— 07 / PHOTO

スマートフォンの写真を掲載できる状態に整える

プロのカメラマンを入れなければサイトは作れない。そんなことはありません。スナックの安心感は、作り込んだ写真より、店の実際の空気が伝わる写真から生まれます。スマートフォンで撮った店内やママの写真も、明るさ・向き・並べ方を整えれば、きちんと掲載できます。

キャベルは、何をどの向きで撮ればよいかを設計の段階でご案内し、いただいた写真を紙面に合わせて整えます。写真が少ない店には、Mama Letterpress のように文字と紙面の質感で人柄を伝える設計もあります。

— 08 / PRICE

スナックホームページ制作の料金

いちばん多いご質問は「結局いくらになるのか」です。基本は次の3つ。ページ数と掲載内容で変わるため、正確な金額は公式LINEでお出しします。

Web制作
商品・プラン内容価格(税別)
ホームページ 初期費用見本66種から選んで設計・公開(新規・リニューアル共通)50,000(税込 55,000
ホームページ 月額公開+更新込み(キャスト写真の差し替え・イベント更新・求人更新)・半年契約〜月額 20,000(税込 22,000
フルカスタム(多店舗グループ・独自開発)内容はLINEでご説明します600,000(税込 660,000

税込価格で掲載しています。全価格は料金表で公開しています。

— 09 / FLOW

ご相談から公開までの流れ

スナックで最初に決めていただくのは、営業日カレンダーの更新を誰が持つかです。ここが決まると、公開後の形まで一度に決まります。
ホームページ制作が初めての方には、必要な準備を最初にまとめてお伝えします。公式LINEでのご相談から公開までの手順は制作の流れにまとめています。

— 10 / FAQ

スナックホームページ制作のよくある質問

キャバクラのサイトのようなキャスト一覧は必要ですか。

必須ではありません。スナックのお客様が確かめたいのは、在籍の人数よりもママの人柄と店の雰囲気です。ママのご挨拶を主役に、スタッフ紹介は店の規模に合わせた分量で設計します。大型店の型をそのまま当てはめることはしません。

料金はホームページに載せた方がいいですか。

載せることをおすすめします。初めての方の不安の中心は「いくらかかるか分からない」ことです。セット料金とボトルの仕組みを図で説明するだけで、扉を開ける前の不安は大きく減ります。どこまで公開するかは、お店の方針をうかがいながら決めます。

更新はほとんどできないのですが、大丈夫ですか。

大丈夫です。むしろ、更新できない前提で作ります。ママのご挨拶と料金は一度作れば変わりません。画像の差し替え・イベント情報・求人情報だけお任せいただく形(月額運用保守 20,000円・税込22,000円)もあります。詳しくは上の「更新が少なくても古く見えない構成」をご覧ください。

写真はプロに撮ってもらわないとだめですか。

いいえ。スマートフォンで撮った店内写真やママの写真も、明るさ・向き・並べ方を整えれば十分掲載できます。何をどの向きで撮ればよいかは、設計の段階でこちらからご案内します。

Googleマップに店を載せているので、ホームページは不要ではないですか。

どちらも要ります。ただ、使われ方が違います。地図で見つけたお客様は、そのあと必ず「どんな店か」を調べます。そのとき開く先が公式サイトです。店名・住所・電話番号の表記を両方でそろえるところまで、こちらで行います。

小さい店でも同じ料金ですか。

初期費用50,000円(税込55,000円)+月額20,000円(税込22,000円)、半年契約からです。新しく作る場合も作り直しも同じ料金で、公開後の更新(写真・イベント・求人)も月額に含みます。制作期間は写真のご用意状況などで変わるため、ご相談の段階でスケジュールをご案内します。全価格は料金表で公開しています。

お支払い・データなど共通のご質問はよくあるご質問にまとめています。

— 11 / START

ママの人柄が伝わるデザインを相談する

スナックのサイトで大切なのは、派手さではなく、扉の前の不安に答えることです。
ホームページを持つのが初めてでも大丈夫です。まず店の写真を数枚見せてください。その1枚が、設計の出発点になります。

どのような事でもLINEでご相談ください。